人格は3つの力の総合力で決まる

人間の人格は、たった3つの力の総合力で決定される。

その総合力は、コミュニケーション能力とも言える。

①自己主張力(自分の意見を言ったり、相手を否定する力)
②共感力(相手の気持ちに共感する力)
③同調力(集団の強者の機嫌に配慮する力、空気を読む力とも)

これら3つの力の総合力で僅か8種類(実質7種類)の人格に分類される。

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(様々な人種が入り混じり、自己主張力の強いスター軍団ヤンキースで長年キャプテンを務め、理想のリーダー、ザ・キャプテンと称されたジーター選手)

スーパーリーダー→全ての能力が高い
リーダー→自己主張力・同調力が高い
孤高→自己主張力・共感力が高い
サブリーダー→共感力・同調力が高い
お調子者→同調力が高い
いい奴→共感力が高い
自己中→自己主張力が高い
よく分からない奴→全ての能力が低い
スーパーリーダーは、中々巡り合う事ができないくらい稀な存在だ。


カップル・夫婦の幸福方程式

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<セックスの回数-口論の回数=カップル・夫婦の幸福度>

中学生が考えたと思えるくらいシンプルな方程式だが、これはれっきとした事実だ。

それぞれ、心の距離が縮まる行為と遠ざかる行為の代表格。

男女の性質上、口論が多ければセックスを拒まれる確率も高まる為、自然と幸福度は下がる。

口論が少なくともセックスレスとなれば、当然のように幸福度は下がる。

回数の多い少ないは年齢や性欲にも左右されるが、まぁ多くの人が抱く理想は「セックス適度に、口論ほぼ無し」だろう。

その為に必要不可欠な能力こそが、共感力だ。


共感力の重要性

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偉大なるかな藤子不二雄。
的確過ぎる。小学生にも理解できる。

人間関係のバランスを司っているのは、紛れも無く共感力だ。

自分が苦しい時、悲しい時、嬉しい時、楽しい時・・・

パートナーが同じ感情になるかどうかは、とてつもなく重要な事だ。

想像してみてほしい。

同じ感情にならないだけならまだしも、真逆の感情を表現してくる人間が側に居る状況を・・・


自己主張力が高い異性は魅力的だが・・・

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自己主張力の高い異性は、売り込み上手。さじ加減さえ間違えなければ、社会では有利なタイプだ。

何かしらの集団でリーダー格な事が多いだろう。

自信満々なその姿、実に魅力的だ。

だが、それが1vs1のコミュニケーションとなると、どうだろう?

共感力の高い人間に較べ、圧倒的に負担はかかる。

巷で言われる「彼氏彼女と旦那嫁は違う」ってのはこの理屈。

自己主張力の高いリーダータイプは、ハッキリ言ってモテる。

だが、長期的な視点で幸せになれるかどうかを判断するなら、目先の刺激に惑わされず共感力に注目しよう。



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