みんな、上から下にモノを教えたい

o0412023712409546163

教える側、教わる側には一時的・日常的に上下関係が発生する。

政治家、弁護士、講師、教師、医者・・・

「先生」と呼ばれる人達は、お金を払っている客に感謝される。

それが「教える」「教わる」の力関係と言う事だろう。

そして、みんな、教える側に立ちたい。

人の上に立ち、何かしらの知識で劣る相手に教えてやりたい。

みんな、そんな欲求を持っている。

俺も、そんな欲求があるからこんなブログを続けられる。

そんな人間なら誰しもが持ってる欲求を満たしてあげれば簡単に会話は盛り上がり、すぐ仲良くなることができる。

誰もが先生になれる

af9980011660m

勉強、仕事、スポーツ、音楽、車、店、街、美容、ゲーム・・・

なんでもいい。実際に先生として金を取れるほどの知識や指導力があるかどうかではない。

相手が自分より知識で上回っていればいいのだ。

って言うか、実際には相手より詳しくても、知識が無いように振る舞ってしまえばいい。

先生になれる分野なら、基本的に好きな話題のはずだ。

得意気に、楽しそうに教えてくれる。

自分に知識が無くても問題無い 

Top_5_Survey_Question_Examples

なんたってこちらは生徒で向こうは先生。

学ぶ側の初心者だからアホで低レベルな質問も許される。

「クリスティアーノ・ロナウドってそんなに上手いの?」みたいなレベルでも全然OKだ。

クリスティアーノ・ロナウドの上手さ、魅力を知る姿勢さえ見せれば、ちゃんとサッカー先生になってくれる。

人は、頼られたい

20070502_49696

頼り過ぎは良くないし、あまりにも重労働や手間のかかる事を頼むのは慎重になるべき。

だが、適度に頼る事はむしろ人間関係を円滑にする。

頼られると嬉しくなる。知識の提供、教える事なんて皆お安い御用だ。

「信じて、頼る」のが信頼だ。

頼られるくらい信頼してもらう事が嫌な人、まぁまず居ないだろう。

相手を先生にすると言う事は、相手に信頼感を示す事と同義なのだ。

福沢諭吉さんも言ってたじゃないか。

yukiti
人に交わるには信をもってすべし。
己れ人を信じて、人もまた己れを信ず。
人々相信じて、初めて自他の独立自尊を実にするを得べし。
いい言葉だよね。


人気ブログランキングへ