※ただしイケメンに限る
 
 もし、お金持ち・楽器をやってる・スポーツをやってるなど、一般にモテ要素とされるものが豊かな人物がいるとしよう。
だが、もしその人物がとてつもなく不細工だったらどうだろうか?

あっという間に評価が反転する。

反対に、オタク・貧乏・口下手など、これらは普通評価としてはマイナス要素にしか見えない。
だが、もしその人物がとてつもなくイケメンだったならどうだろうか?

あっという間に評価が反転する。

この現象を一言で表現するのが「※ただしイケメンに限る」である。
あまりに頻出するため、「※ただイケ」や「※」と略されることも多い。

俺もこれを信じてた時期があった

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自虐を込めたり、ネタで言う分には全然良い。

だが、本気でこれを盲信し「どうせ俺は顔が悪いから恋愛なんてできない」なんて自分を見限る奴が結構多い。

見ていて、凄く惨めでダサいし勿体無い。

勉強不足、努力不足、能力不足だと心の底から思う。まぁ、彼らは昔の俺と同じなんだけどね。

思春期の頃、自分の恋愛が派手に失敗した。

その責任を「顔」と言う先天的な、努力や能力に殆ど左右されないモノだと思い込む事で自分の失敗の本質から逃げていた。

だって、惨めじゃないか?

自分の努力、能力不足で恋愛できなかった・・・なんて。

でも、間違いなく努力、能力不足が原因だった。

俺には、明確に他人より努力や能力で劣る所があった。

イケメンのアドバンテージは否定しない

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顔の良し悪しが恋愛に与える影響は、当然ある。

じゃなきゃ、福士蒼汰や生田斗真は人気者になれない。

できる事なら、俺も福士蒼汰みたいな顔に産まれたかった。

だけど「ブサイクはプラス要素もマイナス要素になる」「ブサイクだから恋愛なんてできない」なんてのは大間違いだ。

顔は「容姿」の一要素

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容姿ってのは顔だけで決まる訳ではない。

ファッションや髪、清潔感も総合したものが「容姿」だ。

清潔感って、実際の所俺も正確に全て言えないけど、爪がキチッと綺麗に短く切られてる、眉毛がキチンと整えられてる、

歯が綺麗、服がビシッとアイロンかかってる、持ち物が新品みたく綺麗・・・そんなんが「清潔感」じゃないかな?

人間として基本的な部分だよね。社会でうるさく言われる所だよね。

もちろん、キモヲタ丸出しのファッションや奇抜過ぎるファッション、変な髪型も大減点。

そもそも、女は男ほど顔を重視しない

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理由をザックリ言うと、動物的な役割による本能の違い。

詳しくは↓を読んで欲しい。

※恋愛で見た目は「言うほど」関係無い

恋愛力は顔だけで決まらない

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コミュニケーション能力、俗に言うコミュ力だ。

自己主張力=自分の意見を言ったり、相手を否定できる強さ
共感力=相手の気持ちに共感できる優しさ
同調力=力関係や状況を把握し、場や空気を読む力

この3つの力により、コミュ力が決まる。

なんだかんだ言っても、まだまだ日本は男社会。

男のコミュニティや就活では、自己主張力の高い人間が優遇される。

男は、仕事はもちろん日頃の会話でも争う生き物だ。

共感力も同調力も低いと「自己中」の烙印を押されてしまうが、自己主張力と共感力が高ければ「孤高(ナメられない人)」となり、自己主張力と同調力が高ければ「リーダー(キツめのリーダー)」となる。

しかし、こと恋愛となれば話は別。

男では無く、ひとりの女を相手にコミュニケーションを取るのだ。

女は共感を重視する。会話でも共感し合う。なるべく争わない。

会話の中で自己主張力の高い奴は嫌われ、共感力の高い奴が好まれる。

基本的に、共感力の高い人は男女ともに好まれるが、女は男より更に共感力の高い人に加点する。

※男女の会話の違い

これが、性差による最も大きな恋愛の落とし穴だ。

その他、習性の理解やちょっとしたテクニックでも差がつくが、コミュニケーションの中心となるのは「会話」だ。

ここで好印象を与えるか、悪印象を与えるかで人間関係の大勢は決まってしまうだろう。

容姿+対女コミュ力=恋愛力

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数値化するのは難しいが、容姿は持ち点、コミュ力は追加得点と言った所だろうか。

容姿が良ければ、コミュニケーションを取るまでもなく「一目惚れ」の可能性が生まれる。

容姿が悪すぎると「生理的に無理」の可能性が出てくる。

容姿が良ければ、コミュニケーションである程度の減点を食らってもなんとかなる。

容姿が悪くても、コミュニケーションの加点次第でいくらでも逆転できる。

容姿の「顔」は先天的な要素に左右されるが努力で加点可能。その努力法は世の中に知れ渡っている。

コミュニケーションは努力による部分が大きい割に、キチンとした努力法が容姿ほど知れ渡っておらず、取り組んでいる人も少ない。

加えて、世間一般的なレベルでは容姿でそこまで差がつくケースはあまり多く無い。

容姿の差がひっくり返るケースはいくらでも見てきたし、味わってきた。

だから、自分の敗因を「顔の悪さ」と決めつけて可能性を閉ざしてしまうのはもうヤメにしよう。


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