コミュニケーションが苦手な人は感情表現が苦手

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オトナになっていく中で、感情表現が苦手になった人は多いのではないだろうか。

当然、自分の感情を抑えなければいけない場面はたくさんある。

真面目な場面では笑ってはいけない。いつも怒りを表に出していたら敵が増える。泣き喚いてどうにかなるのは幼稚園や小学校までだ。

そうしてみんなオトナになっていく。

だけど同時に、全ての感情に過剰にブレーキをかけるようになってしまう人も居る。

本当は、ブレーキをかけなくていい場面もある。むしろそこはアクセル踏んどけ!って場面はたくさんある。

ポジティブな感情はアクセルを踏め

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ここは自分の感情に素直になっていい所だろう。

喜怒哀楽の喜と楽だ。アクセル、思いっきり踏み込もうよ。

そんなに申し訳なくないケースなら、お礼を言う時は「ごめん・・・」より「ありがとう!」

嬉しい時、楽しい時は弾けんばかりの笑顔で。

仏頂面や無表情が「クール」と表現される高評価に繋がる人は一部イケメン美女だけだ。

いや、イケメン美女でも損する事は多いし、もっと笑えばいいのにと思う。

笑う門には福来るってホントだよ。

ネガティブな感情はブレーキを踏め

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喜怒哀楽の怒と哀。ここはブレーキを踏むべき所だ。

相手にぶつけたネガティブな感情は、自分に返ってくる。

以前書いた事があるが、実は怒は哀の延長線上にある。

怒の正体は「怒ってしまうくらい悲しい事」なのだ。

だから、ブレーキを踏もう。怒りまで進んでしまうと良くないことが多過ぎる。
怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。

怒る前にブレーキを踏んで哀で止まり、哀のまま伝えよう。

俺にとってこのブログも、そんな意味があったりする。

※関連→怒ることは本当に無意味だからやめたほうがいい

それに気付かせてくれたのは2人の女性

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「ホントにアタシの事好きなの!?なんでいつもあたしからなの!?好きならもっと自分から連絡してよ!!」

「声聞けてホント嬉しい!ずっと待ってたよ!でも・・・もっとそっちからも連絡して欲しいなぁ・・・お願い!大好きなの!」

要求は同じだ。でも、伝え方でこうも違う。言葉を乗せる感情で全然違う。

ポジティブな感情にブレーキをかけ、ネガティブな感情にアクセルを踏み込み表現した前者。

ネガティブな感情にブレーキをかけ、ポジティブな感情にアクセルを踏み込み表現した後者。

後者に積極的な気持ちで連絡するようになった事は言うまでもない。

※関連→彼女にDVを受ける毎日から脱出するまで・・・

いい感情は思い切り表現し、悪い感情にはブレーキをかける。

その方が相手の為でもあるのは確かだが、なんと言っても自分がハッピーになれる。

 
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